パイモン:ん?なんだ、これ…招待状か?
「グライアイの眼」:そのようですね…
パイモン:どれどれ…うーん、雪の娘(スネグーラチカ)の王女パヴリナからの…結婚式への招待状…
パイモン:「式典への参加を希望する者は、招待状をご持参ください。それが招待を受けた証となります…」
パイモン:結婚式への会場は…雪山の上にある、へすぺす…?
「グライアイの眼」:ヘスペリデスの館…確かに、かつて雪の精(スニェガヴィーク)を統べていた王が住んでいた場所です。そして、パヴリナ…
「グライアイの眼」:その名前の主にも、わずかながら覚えがあります…
パイモン:このパヴリナっていう雪の娘(スネグーラチカ)のプリンセスも、「グライアイ」の過去に関係あるってことか。
「グライアイの眼」:おそらくは。
パイモン:おお…じゃあ、オイラたちもプリンセスの結婚式を見に行ってみようぜ!
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